美容が気になる方に 緑黄色野菜不足の方に
無添加
(この製品は食用藍藻スピルリナの粉末のみでできております。)
uniスピルリナは消化に優れた食用藍藻スピルリナが100%原料です。
厳正な品質管理のもとに培養された高品質のスピルリナだけを使用し、製品化したuniスピルリナは、良質な植物性たんぱく質や、β-カロチン、ビタミンE、鉄分、マグネシウムなどを豊富に含んでおります。緑黄色野菜が不足しがちな方の栄養補助食品として、お役立て下さい。さらにビタミンB1、ビタミンB2やガンマ・リノレン酸、食物繊維など、日頃不足しがちな栄養素を含んでいますので、ご家族みなさまの健康維持にご利用いただけます。
Spirulina(スピルリナ)へのこだわり
「uniスピルリナ」はいっさいの添加物を加えず食用藍藻スピルリナの粉末のみを加工しております。
また「uniスピルリナ」は原材料の品質にもこだわり、収穫ごとに、培養槽の洗浄・殺菌(紫外線消毒)をする「バッチ方式」を採用し、厳選な水質検査を行った地下水のみを使用する、台湾南部にあるスピルリナ培養工場で培養されたスピルリナのみを原材料としております。
このスピルリナ培養工場は元東京大学理工学部教授 渡辺 篤先生の指導のもと建設された、厳格な品質管理体制をもつGMP認定工場(2002年取得・ISO14001取得)で、世界レベルの品質が維持されている数少ないスピルリナ培養施設です。
スピルリナとは…
スピルリナは水前寺海苔などと同じ藍藻類の一種で、今から30億年以上も昔から地球に存在する最古の植物の一つです。主にアフリカや、中南米など、亜熱帯地方の高アルカリの塩水湖に繁殖しています。
「スピルリナ」というのはラテン語で「螺旋(らせん)」という意味で、スパイラル状にねじれた形状をしていることから、名づけられた言われます。タンパク質をはじめ、ミネラル、ビタミンなど多種類の栄養素を豊富に含まれており、食生活の偏りがちな現代人の栄養補助食品として注目されています。
アメリカのFDA(アメリカ食品医薬品局)で正式な栄養食品として認められたのをはじめ、NASA(アメリカ国家航空宇宙局)では宇宙食としての開発も進められ、国連の「未来の地球の栄養源」としても注目されています。
クロレラとの違いは、消化率と栄養価
それではスピルリナ(写真右・大)は、同じ食用藻で、栄養補助食品として知られるクロレラ(写真左・小)と、どう違うのか?疑問をお持ちの方も多いことでしょう。
確かに、成分も、錠剤の色も、形もよく似ていますが、緑藻類に属するクロレラと、藍藻類に属するスピルリナには様々な違いと、大きな差があります。
むしろ、クロレラの欠点を解消するものとして、新しく登場したのが、スピルリナなのです。
クロレラの欠点はまず、直径約0.3〜0.5ミクロンとあまりにも小さいことです。
スピルリナの約1000分の1の大きさしかないため、採取には遠心分離操作という非常に手間のかかる方法が必要となりますが、スピルリナはろ過により簡単に収穫でき、大量生産が可能となります。
●1時間で約95%の消化率!
次にクロレラは単細胞植物であるため細胞壁が硬く、非常に消化しづらいため、機械的に粉にしたり、不自然な加工をする必要があり、その作業でせっかくの成分が損なわれる心配が出てきます。
その点、スピルリナは多細胞であるため、細胞壁がやわらかく、手を加える必要がないほど、非常に消化・吸収が良いのです。
※このため糖尿病やダイエットで、エネルギー制限をしている方をはじめ効率よく栄養を補いたい方にオススメです。
クロレラが、未処理のもで、1時間後の消化率が12%、細胞壁を破壊し、粉末にしたものでも58.7%に対して、スピルリナが何の処理もせずに80%、2時間後には95.1%と実に高い消化率を示しています。
●スピルリナとクロレラの栄養比較
また、下の表はスピルリナとクロレラの栄養素を比較したものです。この表から、スピルリナの方が全体的に栄養価が高いことがわかります。特にタンパク質、β-カロチン、ビタミンA、ビタミンB12の含有率が高いようです。
他に食物繊維も、クロレラが2〜3%に対して、スピルリナは約4倍の8〜10%であることや、β-カロチンにいたっては約50倍と大きなひらきがあります。
[スピルリナとクロレラの成分分析表(100gあたり)]
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| ■主要配合成分(100gあたり) |
| クロロフィルa |
500〜2000mg |
| フィコシアニン |
2000〜7000mg |
| ベータ・カロチン |
50〜300mg |
| ガンマ・リノレン酸 |
700〜1800mg |
| 鉄(Fe) |
40〜110mg |
| マグネシウム |
200〜500mg |
| カルシウム |
90〜900mg |
| カリウム |
1300〜1900mg |
| パントテン酸 |
0.05〜1.4mg |
| 葉酸 |
20〜250μg |
| 総カロテノイド |
100〜600mg |
| レチノール当量 |
8330〜50000μg |
| ビタミンE(α-トコフェロール当量) |
5〜35mg |
| ビタミンK |
0.5〜2mg |
| ビタミンB1 |
2〜5mg |
| ビタミンB2 |
3〜6mg |
| ビタミンB6 |
0.3〜0.9mg |
| ビタミンB12 |
20〜250μg |
| ナイアシン |
10〜20mg |
| イノシトール |
50〜200mg |
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| ■栄養成分表示(100gあたり) |
| エネルギー |
300〜400kcal |
| たんぱく質(植物性) |
60〜75g |
| 脂質 |
6〜10g |
| 糖質 |
2〜12g |
| 食物繊維 |
5〜10g |
| ナトリウム |
500〜1700mg |
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| ■使用上の注意 |
| ○ |
通常の食事における緑黄色野菜の摂取量からみて、一日10粒〜30粒を目安に水またはお湯とともにお召し上がりください。 |
| ○ |
体質に合わないときは、ご使用をおやめください。 |
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開封後は容器の蓋をしっかりと閉め、高温多湿を避けて保存してください。 |
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